ありがとうございます!「だれにでもわかるNFTの解説書」の著者、足立明穂です。
編集後記もよろしくです!
本日のピックアップしたプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000012092.html
Web3.0を活用した医療プロジェクト「CARE」のパートナークリニックをプロデュースするウェルメディパートナーズがJTBの医療ツーリズム専門セクションであるJMHCと提携
プレスリリースを読むだけでは、詳細が分かりにくいのですが、譲渡不可能なNFTであるSBT(ソウル・バウンド・トークン)を活用して、個人の医療データを管理するということらしいです。
確かに、医療情報って、本人に紐づいていることで意味があるのであって、他の人がそのデータを所有したところで、あまり意味がありません。
勘違いしないでほしいのは、「データを利用する」のは、さまざまな企業にとっては喉から手が出るほど欲しいものですが、「データを所有する」、つまり、「この血圧データは私のデータです」というのは、本人しか意味がないということです。
この辺、なかなか分かりにくい感覚ですが、自分が所有しているということで、それを提供する・しないといった選択が明確になるということがあります。
だんだん、SBTも使われてくるようになるでしょうね。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000024885.html
レコチョクが日本初のNFTチケット・ソリューション提供開始!“ダイナミックNFT”採用によりイベント来場後の魅力的なファンコミュニケーションを実現!
ダイナミックNFTの技術を使って、入場チケットをNFTで販売するそうです。
ダイナミックNFTは、状況によって図柄が変化していく機能で、入場したら図柄が変わり、使用済みのチケットであることが一目で分かるようになっています。
このダイナミックNFTについては、1年半ほど前に出版した「だれにでもわかるNFTの解説書」にもいち早く書いていますよ!(と、ぷち自慢w)
編集後記
もう、とんでもない勢いでAIのサービスが広がってきていて、誰もが使える時代になってきました。
そして、これまでは、高額だった利用料が無料で使えるような状況になり、劇的にコストが下がっています。
もう半年もすれば、スマホでSiriやスマートスピーカでAlexaを使っているように、だれもがAIと会話してるようになりそうです。
その時に、共存するのか、依存するのか、あるいは、否定するのか? なかなか難しい選択を迫られますよw
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下記は好評の記事なので、まだ読んでいない方は、ぜひご一読ください。
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NFTな方々、岸田トークンを生暖かい目で見守ってあげてください!w
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DAOは、村社会の労力と「お金」の価値交換をテクノロジーで実装することで、都市から村への再帰ともいえるよね!
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